手作りの指輪も

豪華なブーケ

私達の生命の源流である?の中でゆっくり時間をかけて生成されたジュエリー、それが真珠です。
その美しい光沢から古来より世界中で愛され、特に日本において冠婚葬祭様々な場面に珍重されました。
皇室では儀式に着用されるティアラやドレスには数多くの真珠が散りばめられています。
真珠はダイヤやルビー・サファイヤ・エメラルドのようにキラキラと派手に輝くのではなく、「月の雫」と称されるその奥ゆかしい外見上ゆえに、ジュエリーの中で「涙をあらわす」真珠が通夜・葬式で身に付けるの許された数少ないジュエリーとされています。
そこで一般の家庭でも結婚前の娘さんに親御さんが「指輪・ネックレス・イヤリング(ピアス)」の3点セットを贈られる方もたくさんいらっしゃいます。

では場面によってどのような真珠を選べば良いでしょう。
まずフォーマルな場として結婚式・入園・入学式にて上品な真珠は重宝します。
最近ではカラーバリエが豊富で、ゴールドなどは顔周りを明るくし、装いを華やかにしてくれます。
ネックレスの場合、1連は喪を連想させるのでよろしくないと仰る方がいらっしゃいますが、そんなことはありません。
もちろん2連3連もよりいっそう華やかになるのでOKです。
粒の大きさは結婚式の際に花嫁さんより目立たない大きさにとどめておきましょう。
カジュアルなパーティであれば形状がユニークなバロックタイプも装いを華やかに演出してくれます。
通夜・葬式の場合は2連3連といった複数のものは「不幸が重なる」ということで避けるべきです。
カラーもホワイト・グレー・ブラックにとどめ、留め具もゴールドではなくシルバーを選びます。